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iOS12の目玉機能をまとめてみた【計測アプリが便利すぎる】

1か月前くらいの話になりますがAppleでソフトウェアのアップデートがきて「iOS12」が配信されましたよね。1年に1回の大規模なアップデートは、だれでも心待ちにしていたことでしょう。

僕も新しいOSを楽しみにしていたんですが、いろいろな事情があってすぐにアップデートすることができませんでした。最近やっとアップデートすることができたので、使ってみた感想をお伝えします。

今回のiOS12では、システムを軽くすることで起動速度が速くなったということが大々的に取り上げられていました。しかし、実際に使っている分にはiPhoneの起動速度なんて気にしませんよね。そこで、そのほかに真新しい機能はないか探していたら以下のような目玉機能があることがわかりました。

iOS12の目玉機能
  • 長さを測れる計測アプリの追加
  • スクリーンタイムが設定項目に追加
  • アニ文字の上位版「ミー文字」の追加

どれも使ってみると便利な機能ばかりで、とても良いアップデートだったと思います。ただ、アップデートして間もない今の時期はバグなども発見されるので注意して使う必要があります。とはいえ今のところはiOS12にアップデートして本当によかったです。

それでは具体的に、今回のアップデートの目玉機能がどういったものなのかを説明していきたいと思います。

iOS12の便利な目玉機能とは

今回Appleが配信した「iOS12」を実際に使ってみて、便利だと感じた機能は先ほど紹介した通り「計測アプリ」と「スクリーンタイム」と「ミー文字」が追加されたという点です。

最近のiOSアップデートは真新しい機能が追加されるということがあまりなくなっていたので、今回のアップデートで便利で新しい機能が追加されたことにはとても驚きました。

ただ、あまりにも真新しい機能がなさすぎるとiOSの利用者が減ってしまうと思うので、今年のタイミングで新しい機能を追加したのは良い判断だったと思います。

長さを測れる計測アプリが標準搭載

iOS12へのアップデートで身近にあるものの長さを測ることができる計測アプリが標準搭載されるようになりました。これは、僕がiOS12にアップデートする前からTwitter上で有名な方々がすごいと騒いでいたので、とても楽しみにしていた機能でした。

実際に使ってみると、平面上ではきれいに正しく長さを測ることができました。定規と重ねた画像を下に貼っておきます。

平面で測れば意外と正しく測ることができるということがお分かりいただけるかと思います。しかし、平面じゃない場合(自分の身長を測りたいときなど)は10cm以上間違っていることがあったので、そういった面ではまだまだ甘いなという印象があります。

ただ、身長を本当に正確に測りたければ、ちゃんとした測定器を使えばいいのでそもそもiPhoneのアプリに完璧を求めるのも違う気がします。

ここまで読んでいて「そもそも計測アプリってどういう仕組みなの?」と思う人がいるかもしれません。僕も実は計測アプリを楽しみにしていたものの、どういった仕組みなのかを理解していなかったので調べてみました。

上記のサイトに書いてある通り計測アプリはAR技術が活用されたもののようです。時代の最先端技術がふんだんに使われていていいですよね。今はまだ直線で長さを測ることくらいしかできませんが、いずれは円状のものまでに測れるようになると考えたら夢が広がりますよね。自分は、服のサイズを測るのに役立てられるようになればいいと思います。

スクリーンタイムが設定項目に追加

スクリーンタイムはいわゆる「スマホの使い過ぎ」を防止するためにあるといっても過言ではありません。

iOS12にアップデートすると、設定アプリにスクリーンタイムという項目が追加されていることがわかるかと思います。スクリーンタイムをタップすると上の画像のような画面が表示されます。

一応それぞれの機能を紹介させていただきますと、

一番上にある「休止時間」は画面を見ない時間を設定することができます。画面を見ないということはスマホを一切見ないということです。休止時間は許可したアプリと電話しか使用できなくなるので設定するときは注意が必要です。

上から二番目にある「App使用時間の制限」は選択したアプリの使用時間を設定することができます。この機能を使用すると、自分がついついやりすぎてしまうゲームなどの使用時間を制限することでゲームのやりすぎを防止することができます。ゲームだけでなくSNSへの依存の改善にも期待できそうです。

下から二番目にある「常に許可」は選択したアプリを使用時間の制限関係なしに使用することができるというものです。いくらスマホ依存を改善したいからといって、LINEなどの連絡に使うアプリを制限してはいけないですよね。LINEのように、使えなければ困るようなアプリは「常に許可」を選択するといいと思います。

一番下にある「コンテンツとプライバシーの制限」は不適切なコンテンツをブロックすることができる機能です。アプリ内課金なども制限することができるので、お金の使い過ぎを防止することもできますし、Web検索で不適切な内容を表示させなくするように設定することもできます。

スクリーンタイムで時間が表示されている部分があると思いますが、そこでは自分がスマホをどのような用途に使っているのか視覚化してみることができます。ここまでスクリーンタイムを説明してきましたが、実際によく使うのは「休止時間」と「App使用時間の制限」くらいだと思います。使用時間を分析して、適切に設定することが使うコツだと思います。

自分そっくりの顔を作れる「ミー文字」

iPhoneに標準でインストールされているメッセージアプリに以前からあった「アニ文字」の項目から、新しく自分にそっくりの顔を作ることのできる「ミー文字」が(iPhoneX以降の端末で)追加されました。

自分の顔の特徴を正しく設定していけば、上記の画像のような「ミー文字」が完成します。ただ、髪型によっては自分に合ったものがない場合あるので注意が必要です。

「ミー文字」を使ってみて気づいたのですが、以前よりも顔認識の精度が上がったような気がします。素早く自分が今どんな表情をしているのかを認識してくれるので、前よりもストレスはなくなりましたね。

ただ、標準インストールされているメッセージアプリだけでしか「ミー文字」を使うことはできないので、「アニ文字」も「ミー文字」もすっごい革新的な機能だとは思うのですが、現状はあまり使わない機能でもありますね。いずれLINEでも使えるようになれば、もっと需要が上がるのではないかと思います。

iOS12の目玉機能まとめ

以上で「iOS12アップデートでの目玉機能」の説明は終わりです。

iOS12の目玉機能
  • 長さを測れる計測アプリの追加
  • スクリーンタイムが設定項目に追加
  • アニ文字の上位版「ミー文字」の追加

冒頭でもお伝えしました通り、今回のiOSアップデートでは真新しい「AR技術」などが活用された革新的な機能が追加されたので、iPhoneがますます日常生活になくてはならないものになりました。

計測アプリはまだ、長さを測る機能としての精度はそんなに高くないですが、今後は精度が上がって機能も追加されていくのではないかと思います。スクリーンタイムは「スマホに依存している人」にとって、依存症改善にとても役立つと思います。「ミー文字」は今のところあまり使いませんが、文字ではなかなか伝わらない気持ちを込めてメッセージを送りたいときに、気持ちを伝える役割を果たしてくれると思います。

新しく追加される機能には、少なからずまだ欠点はあると思います。しかし今後は、欠点も改善されていくだろうし、今の時点で使っていてとても便利なので「iOS12」にアップデートして新機能を試してみて下さい!

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