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iPhoneで4K動画を撮影する方法【撮りすぎ注意】

悩む人
悩む人
iPhoneで4K動画を撮ることはできるの?iPhoneの4K動画は、データ容量をどのくらい消費する?iPhoneで4K動画を撮るにはどうすればいいの?

こういった疑問に答えます。

この記事で解説する「iPhoneで4K動画を撮影する方法」を実践すれば、iPhoneのビデオ撮影を4K画質に変更することができます。

実際に、僕もiPhoneで綺麗な動画を撮りたいと思ったときは、撮影する画質を4Kに変更しています。

記事を読み終えていただければ、iPhoneで4K動画を撮影できるようになり、高画質の動画をスマホで楽しめるようになります。

4K動画を撮影するときの注意点についても解説するので、じっくり読み込んでください。

4K動画のデータ容量は1分間でどれくらい?

iPhoneで4K動画を撮る前に、4K動画を1分間撮影すると、どのくらいデータ容量を消費するのかを知る必要があります。

なぜなら4K動画は、高画質でデータ容量の消費が大きいので、iPhoneで撮影しすぎるとストレージが足りなくなってしまうからです。

せっかく綺麗に撮れても、データ容量が足りなくなったら保存できないので、大体どれくらいの時間まで撮影できるのかを把握しておきましょう。

ナマケモノ
ナマケモノ
どのくらいデータ容量を消費するのかを具体的な数字で教えるね!

それでは本題。iPhoneのデータ容量は1分間でどのくらい消費するのかを紹介します。

  • 4K/24 fps:135MB
  • 4K/30 fps:170MB
  • 4K/60 fps:400MB

同じ4Kでもfps(動画の滑らかさ)の数字が大きくなるにつれて、動画の動きがスムーズになります。

しかし動画の動きがスムーズになる分、保存されるデータ容量も大きくなってしまいます。

基本的には、4Kのなかでも標準的な「4K/24 fps」を選択して撮影するようにしましょう。

iPhoneで4K動画を撮る設定

ここからは「iPhoneで4K動画を撮るための設定手順」を紹介していきます。

4Kは3種類があり、数字が大きくなるにつれて動画がスムーズになります。

その分消費するデータ容量が大きくなるので、自分の使っているiPhoneの空き容量に合った種類を選んで撮影してください。

  1. iPhoneの『設定』で『カメラ』を選択する
  2. ビデオ撮影を選択して『4K』に変更する
  3. 『カメラ』でビデオ撮影する

上記の手順を踏めば、iPhoneの標準カメラで4K動画を撮影できるようになります。

手順①:iPhoneの『設定』で『カメラ』を選択する

iPhoneの設定アプリを開いたら『設定』をタップしてください。

手順②:ビデオ撮影を選択して『4K』に変更する

『カメラ』を開いたら『ビデオ撮影』を選んでください。

『ビデオ撮影』で表示された画面で、自分に合ったfpsの4K画質を選んでください。

fpsの数値が大きいほど、消費するデータ容量が大きくなるので気をつけましょう。

手順③『カメラ』でビデオ撮影する

iPhoneのカメラアプリを開いて『ビデオ』を選択し、中央上部に4Kと表示されていれば設定は完了です。

iPhoneで4K動画を撮影できるようにして、高画質の動画を楽しみましょう。

iPhoneで4K動画を撮るときの注意点

iPhoneで4K動画を撮影するとき、いくつかの注意点を確認しておく必要があります。

  • 4K動画を頻繁に撮らない
  • 無駄に撮った4K動画は削除する

上記の注意点を守って、綺麗な4K動画を撮影しましょう。

4K動画を頻繁に撮らない

iPhoneで4K動画は頻繁に撮ってはいけません。

なぜなら4K動画は消費するデータ容量が大きく、何時間も撮影を続けると、あっという間にiPhoneのストレージが足りなくなってしまうからです。

動画を撮影するためだけにiPhoneを使うのならいいですが、大半の人は違う用途にも使うと思います。

カエルちゃん
カエルちゃん
きれいだからといって、たくさん撮りすぎるのはダメなのね!

4K動画だけでストレージを圧迫すると、ほかのアプリなどのデータを保存できなくなるので、4K動画は頻繁に撮影しないようにしましょう。

無駄に撮った4K動画は削除する

カメラアプリの誤操作で無駄に撮ってしまった4K動画は、そのまま放置せず必ず削除しましょう。

なぜなら数秒の4K動画でもデータ容量の消費は大きく、知らぬ間にiPhoneのストレージ空き容量を減らしてしまうからです。

間違えて撮ってしまった動画には思い入れもないと思うので、迷わず消してしまいましょう。

iPhoneのストレージ空き容量が足りなくなると、動画以外のデータを保存できなくなるので、無駄な4K動画は削除しでください。

関連記事:スマホのストレージ空き容量を増やす方法【簡単にできます】

まとめ:4K動画は撮りすぎ注意!

この記事で解説した「iPhoneで4K動画を撮影する方法」を実践すれば、iPhoneのビデオ撮影を4K動画に変更できます。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

  1. iPhoneの『設定』で『カメラ』を選択
  2. ビデオ撮影を選択して『4K』に変更
  3. 『カメラ』でビデオ撮影する

上記の手順を踏めば、iPhoneの標準カメラで4K画質の動画を撮れるようになります。

4K動画はデータ容量の消費が大きいので、撮影しすぎるとiPhoneの空き容量が足りなくなってしまうことに注意しましょう。

iPhoneで4K動画を撮影できたら、次はiPhoneのカメラでQRコードを読み取る方法を覚えましょう。具体的に学びたい方は「iPhoneの標準カメラでQRコードを読み取る方法」にも目を通しましょう。

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