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iPhoneのスクリーンタイムって実際どうなの?

悩む人
悩む人
最近iPhoneを使いすぎてるって自分で思うんだけど、どうにかして封印できないかな?iPhoneにはスクリーンタイムっていう機能があるみたいだけど、それを使うとなにが分かるの?スクリーンタイムの活用方法を教えてほしいな。

こういった疑問に答えます。

この記事で解説する「スクリーンタイムの上手な活用方法」を実践すれば、iPhoneの使いすぎを防止することができます。

なぜなら僕も、スクリーンタイムを日常的に確認することで、iPhoneを使い過ぎないように制限できているからです。

結論から先に言ってしまうと、iPhoneの使いすぎを改善するためには、各アプリの使用時間を把握する必要があります。

記事を読み終えれば、アプリの使用時間をスクリーンタイムで確認する方法を覚えることができるので、じっくり読み込んでください。

iPhoneのスクリーンタイムとは?

各アプリの使用時間・どんなジャンルのアプリをよく使っているのかを確認できるのが、iPhoneのスクリーンタイムです。

1週間でどのくらいiPhoneを使用していたのかが通知で分かるので、先々週の使用時間と比較することができます。

カエルちゃん
カエルちゃん
自分がどのくらいiPhoneを使っているのかを知ることができるのね!

また、1日に使用できる時間をアプリのジャンルごとに決めることができるので、よく使うアプリを使いすぎないように制限をかけることができます。

ほかにもスクリーンタイムにはさまざまな機能があり、iPhoneを使わない時間帯を設定したり、使えないと困るアプリは常時使えるように設定したりできます。

僕も日常的にスクリーンタイムを使っていますが、とくにアプリの使用時間に制限をかける機能を重宝していて、スマホの使いすぎを防止できるので便利ですよ。

iPhoneを使いすぎる原因は1つ

この記事を見ている方の悩みは「iPhoneをできるだけ使いすぎないように制限をかけたい」ということだと思います。

ではiPhoneを使いすぎてしまうのは、なにが原因なのでしょうか?

答えは簡単。自分がどのアプリをどれくらいの時間使っているか把握できていないからです。

自分でアプリをどれくらいの時間を使っているかを把握できていれば、そこからどのくらい制限をかけたらいいか分析することができます。

ナマケモノ
ナマケモノ
まったく使わないアプリに制限時間を設けても意味はないからね!

やみくもにiPhoneを使いすぎないように制限をかけても、かえって使いたいという欲が強くなり、結果として今まで以上にiPhoneを使ってしまうことになりかねません。

スクリーンタイムを使えば各アプリの使用時間を確認することができて、アプリごとに制限をかけられるので、iPhoneの使いすぎ防止にもってこいですよ。

スクリーンタイムでアプリの使用状況を確認しよう!

スクリーンタイムを見れば、自分がどのアプリをどのくらいの時間使っているかを詳しく確認することができます。

使い方は簡単で、iPhoneの設定アプリを起動したら『スクリーンタイム』の項目をタップするだけです。

これでアプリのジャンルごとに使用時間を確認することができます。アプリごとに詳しく使用時間を見たいなら、使用時間が表示されている部分をタップすれば確認することができます。

まずはスクリーンタイムで各アプリの使用時間を把握して、どのアプリに制限をかけるかを決めましょう。

使用時間が多いと感じるアプリに制限をかけるのがいいですよ。

スクリーンタイムでiPhoneの使用時間を削減する方法

具体的には以下の通りです。

  1. 各アプリの使用時間を確認する
  2. iPhoneを使わない時間帯を設定する
  3. よく使うアプリのジャンルに制限をかける
  4. 重要なアプリは『常に許可』に設定する

方法①:各アプリの使用時間を確認する

前の方で説明した通り、まずは自分がアプリをどれくらい使っているのかを確認しましょう。

使用時間を把握できれば、どのアプリに制限をかけるべきなのかを判断できるようになります。

ナマケモノ
ナマケモノ
まずは使用時間を把握しないとね!

アプリの使用時間を確認しないままてきとうに制限をかけてしまうと、それが常に使えないと困るアプリだった時などに問題が起きてしまいます。

スクリーンタイムで各アプリをどれくらい使っているのかを確認して、使用時間の多いアプリに制限をかけるようにしましょう。

方法②:iPhoneを使わない時間帯を設定する

寝ている時間帯でiPhoneを使わないように設定している人は多いですが、それでは意味がありませんよね。

自分が寝ているなら制限をかけていなくてもiPhoneを使うことはありませんし、使いすぎの防止とは呼べません。

僕だったら寝ている時間以外にもiPhoneを使わない時間帯を設定して、読書や勉強などにあてるようにします。

自分でiPhoneを使わない時間帯を設定して、使いすぎを防止しましょう。

方法③:よく使うアプリのジャンルに制限をかける

スクリーンタイムで自分が頻繁に使っているアプリを確認することができたら、そのジャンルに制限をかけるようにしましょう。

当たり前ですが、あまり使わないアプリに制限をかけたとしても、そもそも使わないのでiPhoneの使用時間を削減することはできません。

本気でiPhoneの使いすぎを抑えたいなら、よく使うアプリに制限をかける勇気を持ちましょう。

僕も実際に、よく使うアプリに制限をかけてiPhoneの使いすぎを防止することができているので、ぜひ試してみてください。

方法④:重要なアプリは『常に許可』に設定する

LINEや電話など、仕事で使うアプリに制限をかけてしまうと支障が出てしまうので、かけないように気をつけなければいけません。

スクリーンタイムではアプリのジャンルごとに制限をかけれるのですが、特定のアプリに制限をかけることはできません。

カエルちゃん
カエルちゃん
重要なアプリには制限をかけないようにしないとね!

例えば、インスタに制限をかけるためにジャンルを「SNS」に設定すると、ツイッターやLINEにも制限がかかってしまいます。

知らないうちにアプリが制限されると不便なので、仕事などで使うアプリは『常に許可』に設定しましょう。

まとめ:iPhoneの使いすぎにはご注意!

この記事で解説した「スクリーンタイムの上手な活用方法」を実践すれば、iPhoneの使い過ぎを防止することができます。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

  1. 各アプリの使用時間を確認する
  2. iPhoneを使わない時間帯を設定する
  3. よく使うアプリのジャンルに制限をかける
  4. 重要なアプリは『常に許可』に設定する

上記を実践すれば、今までiPhoneを使いすぎていた人も、簡単に使用時間を削減することができます。

ただ一つ注意点をあげるとするなら、スクリーンタイムで制限時間を設定しておいても簡単に延長することができるので、自分で「iPhoneを使いすぎないようにしよう」という明確な意思がないといけないことです。

iPhoneの使い過ぎを改善できたら、次はスマホをやめたらどうなるのかを考えましょう。具体的には「スマホをやめるとどうなる?スマホをやめるメリット・デメリット」で解説しているので、興味のある方は見てみてください。

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