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iPhoneをWi-Fiに接続する4つのメリット【とっても便利】

悩む人
悩む人
iPhoneをWi-Fiに接続することにメリットはある?Wi-Fiに接続すれば、iPhoneを快適に使えるようになる?iPhoneをWi-Fiに接続するときの注意点も教えてほしい。

こういった疑問に答えます。

この記事では「iPhoneをWi-Fiに接続する4つのメリット」を具体的に解説します。

結論から先に言ってしまうと、iPhoneをWi-Fiに接続すればデート通信量を消費しなくなるので、速度制限を気にすることなく動画やネットを楽しめるようになります。

記事を読み終えれば、iPhoneをWi-Fiに接続するとどうなるのかを知ることができるので、じっくり読み込んでください。

iPhoneをWi-Fiに接続するときの注意点についても簡単に解説していきますね。

モバイル通信のiPhoneはデータ通信量を消費する

Wi-Fiに接続していないiPhoneは、キャリアで契約しているデータ通信量を消費します。

契約しているデータ通信量を使い切ると、その月は速度制限にかかり、iPhoneが使い物にならなくなってしまいますよね。

Wi-Fiに接続すればデータ通信量を消費しないので、速度制限にかかることがなくなり、いつでも高速にネットに繋げることができます。

どれだけ大容量のデータをダウンロードしても、iPhoneをWi-Fiに繋げておけば速度制限にはかからないです。

ナマケモノ
ナマケモノ
Wi-Fiがあれば速度制限を気にしなくて済むんだよ!

高速な回線でiPhoneを快適に使うためにも、Wi-Fiに接続してデータ通信量を節約しましょう。

Wi-Fiに接続してデータ通信量を節約しよう!

Wi-Fiに接続することで、iPhoneはデータ通信量を消費しなくなります。

なぜならWi-Fiに接続しているときのiPhoneは、モバイル通信ではなくWi-Fiの通信を使っているからです。

実際にiPhoneをWi-Fiに繋げてみると、長時間の動画再生や大容量データのダウンロードでも、データ通信量を消費しないことが分かります。

自宅にWi-Fi環境があってiPhoneを接続していないのなら、もったいないので今すぐWi-Fiに接続しましょう。

カエルちゃん
カエルちゃん
iPhoneをWi-Fiに繋げてデータ通信量を節約しよう!

そうすれば月に使用するデータ通信量を節約できるので、契約プランの見直しもできますよ。

iPhoneをWi-Fiに接続する4つのメリット

ここからは「iPhoneをWi-Fiに接続するメリット」を解説していきます。

iPhoneをWi-Fiに接続するメリットは、以下の4つです。

  • 高画質の動画を気軽に視聴できる
  • Wi-Fiが必要な機器に接続できる
  • 150MB以上のアプリをダウンロードできる
  • iOSアップデートを行える

高画質の動画を気軽に視聴できる

iPhoneをWi-Fiに接続すれば、高画質の動画を気軽に見れるようになります。

なぜならWi-Fiに接続した状態のiPhoneは、データ通信量を一切消費せず、速度制限にかかることがないからです。

Wi-Fiに接続している間は、どんなに高画質で大容量の動画を見ても、データ通信量は消費されません。

実際に僕も、iPhoneをWi-Fiに接続しているときは、高画質の設定でYouTubeの動画を再生しています。

データ通信量で高画質の動画を見ると、あっという間に速度制限にかかるので、動画を無制限で見たいのならiPhoneをWi-Fiに接続しましょう。

Wi-Fiが必要な機器に接続できる

Wi-Fiがあれば、Wi-Fiを使ってスマホと連動させる機器(例えばGoogleが販売しているChromecastなど)に接続することができます。

スマホの画面をテレビに映し出す機器などは、Wi-Fiに接続しないと使えないことが多いです。

実際に僕がChromecastを買ったとき、その当時は自宅にWi-Fi環境がなかったせいで、スマホと接続することができませんでした。

ナマケモノ
ナマケモノ
せっかく買ったものが使えなかったら悲しいよね。。

Wi-Fiに接続していれば、iPhoneといろんな機器を連動させることができるので、一度使ってみてください。

150MB以上のアプリをダウンロードできる

iPhoneで大容量のアプリをダウンロードするとき、Wi-Fiに接続していないと「このappは150MBを超えています」と表示され、ダウンロードできなくなります。

なぜなら大容量のアプリをモバイル通信でダウンロードしようとすると、時間がかかる上にデータ通信量をたくさん消費してしまうからです。

そのため、データ通信量を使いすぎないように、150MB以上のアプリはWi-Fiに接続していないとダウンロードできない仕様になっているのです。

Wi-Fiに接続すれば大容量のアプリをダウンロードすることができるので、アプリをインストールするときは、iPhoneをWi-Fiに接続することをおすすめします。

※裏技を使えば、Wi-Fiなしでも150MB以上のアプリをダウンロードできます。詳しく知りたい方はこちら(Wi-Fiなし】iPhone150MB以上のアプリをダウンロードする方法)の記事をご覧ください。

iOSアップデートを行える

Wi-Fiに接続すれば、iOSアップデートを行うことができます。

Appleは1年に1回の頻度でiOSの大規模アップデートを配信しています。iOSアップデートは容量が大きいので、Wi-Fiなしではダウンロードすることができません。

実際に僕にも「最新のiOSを使いたいのに、Wi-FiがないからiPhoneをアップデートすることができない」ということがありました。

カエルちゃん
カエルちゃん
Wi-Fiに接続して、最新のiOSにアップデートしよう!

毎年アップデートが配信されるのがiOSの強みなので、アップデートしないのはもったいないです。iPhoneをWi-Fiに接続してiOSアップデートを行いましょう。

低速のWi-FiはiPhoneに接続しない!

iPhoneをWi-Fiに接続することにメリットがたくさんありますが、注意してほしいことが1つだけあります。

それは低速のWi-Fiには絶対に繋がないことです。

なぜならWi-Fiに接続するとiPhoneは、Wi-Fiを通してネットに接続するようになるため、Wi-Fiが低速であるほどiPhoneも遅くなるからです。

無料スポットのWi-Fiのほとんどが低速なので、iPhoneが勝手にWi-Fiに接続して、一気に通信速度が遅くなることはよくあります。

ナマケモノ
ナマケモノ
低速のWi-Fiはほんとうに使い物にならない。。

データ通信量を消費しないのがWi-Fiのメリットですが、通信速度が遅いと意味がないので、低速のWi-Fiには接続しないようにしましょう。

まとめ|iPhoneでWi-Fiを活用しよう!

この記事では「iPhoneをWi-Fiに接続する4つのメリット」を解説しました。最後にもう一度内容を確認しましょう。

iPhoneをWi-Fiに接続すると、データ通信量を消費しなくなります。

  1. 高画質の動画を気軽に視聴できる
  2. Wi-Fiが必要な機器に接続できる
  3. 150MB以上のアプリをダウンロードできる
  4. iOSアップデートを行える

具体的に解説すると、iPhoneをWi-Fiに接続すれば上記のことができます。

高速なWi-FiにiPhoneを接続して、データ通信量を気にすることのない快適なスマホライフにしましょう。

iPhoneをWi-Fiに接続するメリットを覚えられたら、次は4Gが遅いときの対処方法について学びましょう。具体的には「iPhoneの4Gが遅い!通信速度が遅い原因と改善方法」で解説しているので読んでみてください。

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