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iPhone Xを1年使って分かった良かった点5つと気になった点3つ

悩む人
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iPhone Xを契約してから約1年。今まで使ってみて分かった良かった点と気になった点があるから、これから紹介していくね。

2017年に発売されたAppleのiPhone Xを僕は、2018年5月に契約して現在まで使ってきました。

iPhone XはiPhoneの10周年記念モデルのだけあって、Face IDの採用など、新しい機能てんこ盛りで話題になりましたよね。

今では後継機種であるiPhone XSが発売されていますが、機能にはさほど変わりありませんでした。

そこでこの記事では「今までiPhone Xを使って分かったこと」を具体的に解説します。

ここで解説するのはiPhone Xについてですが、iPhone XS・XRを使っている人も参考になりますので、じっくり読んでいってください。

iPhone Xの主な特徴

iPhone Xの最も特筆すべき点は、Touch IDが廃止され、新たにFace IDが採用されたことです。

iPhone XS・XRが発売された今となってはそれほど珍しい機能でもないですが、iPhone Xが発表された当初は、すごく話題になりましたよね。

ぼくもFace IDを魅力的だと思ったうちの1人で「次機種変更するときはiPhone Xにしよう」と決めていました。

Face IDの他にもポートレートを撮影できること、新たなコアによって処理速度が速くなったこと、バッテリー容量が大きくなったことを特徴として挙げることができますね。

iPhone Xを使ってみて良かった点

僕は約1年間iPhone Xを使い続けています。そのなかで分かった良かった点は、以下の通りです。

  1. Face IDの精度が高い
  2. ポートレートを撮影できる
  3. 画面が大きく見やすい
  4. アプリを快適にプレイできる
  5. バッテリーが長持ちする

Face IDの精度が高い

iPhone Xから新たに採用されたFace IDですが、認証精度がとても高いです。

新しく搭載された機能は大抵、なんらかのバグや不具合が見つかって評判が悪くなるのですが、Face IDではそれがありません。

やはりそれはFace IDの認証精度が高かったことと、iPhone Xが10周年記念モデルだったからでしょう。

Face IDは赤外線などを利用して顔認証するので、明るさは関係なく、真っ暗闇でも問題なく認証されます。

ポートレートを撮影できる

iPhone X以降のカメラでは、ポートレートを撮影することができます。

ポートレートを簡単に説明すると、周りの風景などをぼかして被写体を強調した写真のことです。

iPhoneにこの撮影方法が加わったことにより、まるで一眼レフで撮ったような写真を作れるようになりました。

まだまだ機能として甘い部分はありますが、それでも今後に期待できるカメラの撮影方法ですね。

画面が大きく見やすい

iPhone Xはノッチと呼ばれる画面上部の出っ張り以外は、すべて画面です。

そのため従来のiPhoneよりもタッチできる範囲が広くなり、大画面で見やすくなりました。

画面が大きいと見やすくなるだけでなく、誤タップが少なくなるというメリットがあります。

手の大きい男性だと今までのiPhoneは小さいと感じる人が多いので、iPhone Xからの大画面化はいいことだと思います。

画面の大きさについては賛否両論があるのでなんとも言えませんが、自分が使ってみた感想としては使いやすくなって良かったです。

アプリを快適にプレイできる

iPhone XにはA11チップが搭載されているだけあって、多少重いアプリでも快適にプレイすることができました。

さすがに高負荷のかかるゲームアプリなどを長時間使うと、iPhone本体が熱くなり動作が重くなってしまいます。

しかし、A11チップには非常にパワフルな性能が秘められているので、ちょっとやそっとで本体が重くなることはありませんでした。

最新のiPhone XSにはA11よりも性能の高いA12チップが搭載されているので、これまたアプリの動作には期待が持てると思います。

バッテリーが長持ちする

iPhone X以降からバッテリー容量が非常に大きくなりました。

実際に使ってみると、確かにバッテリー容量が大きくなっていることは実感できました。

なぜなら、今まで使ったことのあるiPhoneと比べてみても、普段遣いの電池持ちがiPhone X以降のほうが長かったからです。

iPhone XSでは少しだけバッテリー容量が小さくなったようですが、そのぶん省エネ性能に優れているので、充電はiPhone Xより30分持つと言われていますね。

バッテリーが長持ちするかしないかはスマホを決める上で重要になってくるので、iPhoneのバッテリー持ちは素晴らしかったです。

iPhone Xを使ってみて気になった点

1年使ってみて気になった点は以下のとおりです。

  1. マスク着用時にFace IDが認識されない
  2. 背面ガラスに気を使ってしまう
  3. マナーモードが勝手に切り替わる

マスク着用時にFace IDが認識されない

Face IDの最大の問題点と言われているのが、マスク着用時に顔認証されないということ。僕も使ってみて多少気になりましたが、そこまでではなかったです。

僕は普段からあまりマスクを掛けないので、風邪を引いたときに少し不便に感じた程度でした。

セキュリティ性能が高いと言われているFace IDなのに、顔の大部分が隠れるマスクを掛けた状態で顔認証されたら、そもそもおかしいですからね。

日頃からマスクを掛けている人はFace IDとの相性が悪いので、そのような場合はiPhone 8のような指紋認証が使える端末を購入するといいですよ。

背面ガラスに気を使ってしまう

iPhone X以降からは無線充電を実現するために背面ガラスが採用されました。

背面ガラスのiPhoneは個人的にめちゃくちゃ好きなデザインだったのですが、やはりガラスということもあり、あることが気になってしょうがなかったです。

そのあることは「落としたら割れるのではないか?」と常に恐怖に怯えてしまうということです。

せっかくきれいなデザインだから裸で使いたいという人も多いはずです。僕もそのうちの一人でしたが、割れては元も子もないのでカバーを付けるようにしました。

マナーモードが勝手に切り替わる

これは僕の使っているiPhone Xだけの不具合なのですが、マナーモードが勝手に切り替わります。

マナーモード切り替えスイッチの接触不良か何かだと思うのですが、未だにはっきりと原因は分からず、とても困っています。

授業中にiPhoneが鳴ったせいで先生に怒られる羽目になってしまいました。今のところiPhoneを使って最も気になっている点はこれですね。

みなさんのiPhoneで同じような症状が合ったという方はぜひ教えてください。

まとめ:iPhone Xは使い続けたいと思える端末

この記事では「iPhone Xを一年間使い続けてみてわかった良かった点と気になった点」を具体的に解説しました。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

iPhone Xのまとめ

iPhone Xの良い点

  1. Face IDの精度が高い
  2. ポートレートを撮影できる
  3. 画面が大きく見やすい
  4. アプリを快適にプレイできる
  5. バッテリーが長持ちする

iPhone Xの気になる点

  1. マスク着用時にFace IDが認識されない
  2. 背面ガラスに気を使ってしまう
  3. マナーモードが勝手に切り替わる

多少使いにくいところもありましたが、iPhone Xは今後も使い続けたいと思える端末でした。

バッテリー持ちが悪くなってきたら、また最新のiPhoneを購入したいです。

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