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iPhone 8の防水性能はどのくらい?お風呂で使うときの注意点

悩む人
悩む人
iPhone 8の防水性能はどの程度?iPhone 8はお風呂で使っても大丈夫?お風呂で使えるとして、水滴がついたらどうすればいいの?

こういった疑問に答えます。

この記事で解説する「iPhone 8をお風呂で使うときの注意点」を確認しておけば、お風呂でも安心してiPhone 8を使えるようになります。

なぜなら注意点を確認しておくことで、iPhoneの防水性能の弱点が分かり、対策方法を考えることができるからです。

記事を読み終えれば、iPhone 8の防水性能がどの程度なのかを知ることができるので、じっくり読み込んでください。

iPhone 8は防水ではなく「耐水」です

アップルの公式サイトでは、iPhoneを防水ではなく「耐水」と表記しています。

普通の人なら「耐水と防水の違いって何?」と思うので、耐水について説明します。

防水と耐水の違いは、以下の通りです。

  • 防水:水が入り込まないように加工すること
  • 耐水:水が入り込まないこと

上記を見てわかる通り、防水と耐水にはそれほど違いがありません。

ナマケモノ
ナマケモノ
耐水よりも防水の方が、少しだけ性能が高いかな。

iPhone 8の耐水性能は最高水準となっているので、水の入った桶などにiPhone 8を落としてしまっても水没することはありません。

とはいえ防水性能は経年劣化するので、日常的に水場で使うのはあまりおすすめしないです。

日常使用によって耐水性能は低下する

iPhoneの耐水性能は、日常生活によって低下していきます。

なぜなら、Appleの公式サイトに以下のようなことが書かれているからです。

防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。水濡れによる損傷は、保証の対象外となります。
引用元:Apple公式サイト

上記の通り、iPhoneの耐水性能は日常使用によって低下します。

どんなに気をつけていても、耐水性能の低下は食い止められないので、水場でiPhoneを使うのはできるだけ避けた方がいいです。

耐水性能は経年劣化するということを覚えて、iPhoneを水場でも安全に使えるように工夫しましょう。

iPhone 8をお風呂で使うときの注意点

iPhone 8をお風呂で使うとき、いくつかの注意点を確認しておく必要があります。

  1. iPhoneをお風呂の中に入れない
  2. 濡れたまま端子にコードを挿さない
  3. 水滴がついたら必ず拭き取る

上記のことに注意すれば、お風呂でも安全にiPhone 8を使うことができます。

注意点を守ったからといって、絶対に水没しないとは言い切れないので、iPhone 8をお風呂で使うのは自己責任でお願いします。

注意点①:iPhoneをお風呂の中に入れない

いくら耐水だからといって、iPhoneをお風呂の中にわざと入れるのはやめましょう。

なぜならiPhone 8の耐水性能のテストでは、真水(常温)を使って水没しないか実験しているからです。

お風呂の水はお湯であり、場合によっては入浴剤も入っているので、iPhone 8本来の耐水性能は発揮されません。

カエルちゃん
カエルちゃん
塩分が含まれているから海水もアウトかもね!

実際に、iPhoneの耐水性能を試すためにお風呂に落としてみた人がいましたが、入浴剤が入っていたせいで水没してしまいました。

耐水性能があるからといってお風呂の中に入れると、水没する危険性があるので気をつけましょう。

注意点②:濡れたまま端子にコードを挿さない

お風呂でiPhone 8を使った後、そのまま充電するのはやめてください。

なぜなら水滴がついている状態で端子にコードを挿すと、どんなに耐水性能の高い電子機器でもショートして壊れてしまうからです。

濡れた後に充電器を挿すことだけでなく、お風呂での使用中にイヤホンを挿すことでもショートするので、気をつけましょう。

ナマケモノ
ナマケモノ
とりあえず濡れたままのiPhoneを充電しなければいいよ!

iPhone 8の耐水性能は最高水準ですが、水に濡れたまま端子にコードを挿すとショートしてしまうので、壊れないように気をつけてください。

注意点③:水滴がついたら必ず拭き取る

お風呂から上がったら、必ず水滴を拭き取るようにしましょう。

なぜならiPhone 8に水滴がついたまま放置すると、耐水性能の劣化を早めてしまう恐れがあるからです。

冒頭に解説した通り、iPhone 8の耐水性能は日常生活で使用することによって劣化していきます。

カエルちゃん
カエルちゃん
水が濡れたまま放置すると、具体的にどんなことになるの?

水滴をそのままにしておくと、経年劣化をさらに早めてしまうので、お風呂から上がったらすぐに、iPhone 8についた水を拭き取る必要があります。

iPhone 8が濡れたままだと充電することもできないので、必ず水滴は拭き取るようにしてください。

iPhone 8をお風呂で安全に使うには?

ここまで解説した注意点を確認すると「iPhone 8ってお風呂で使わない方がいいんじゃない?」と思うかもしれません。

実は、iPhone 8の耐水性能はお風呂のテレビと同じ水準なので、お風呂でiPhone 8を使っても問題ありません。

しかしiPhone 8の耐水性能は経年劣化するので、注意点を確認しておく必要があるのです。

iPhone 8を絶対に水没させたくないという人は、防水ケースをつけてお風呂で使うようにすればいいです。

何度も言いますが「これをやっておけば絶対に水没しない」ということはないので、お風呂でiPhone 8を使うのは自己責任でお願いします。

まとめ:iPhone 8をお風呂で使おう!

この記事で解説した「iPhone 8をお風呂で使うときの注意点」を確認しておけば、お風呂でも安全にiPhone 8を使えるようになります。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

  1. iPhoneをお風呂の中に入れない
  2. 濡れたまま端子にコードを挿さない
  3. 水滴がついたら必ず拭き取る

上記の注意点を守っておけば、お風呂でiPhone 8を使用したことによる水没の危険性が低くなります。

不安な人は防水ケースをつけることで、お風呂でもiPhone 8を安心して使えるようになりますよ。

iPhone 8をお風呂で使うときの注意点を確認できたら、次はiPhoneを水没させないためにはどうすればいいのかを考えましょう!具体的に学びたい方は「防水スマホでも水洗いはだめ!?水没させないための注意点とは?」にも目を通しましょう。

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