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発熱したスマホをカイロとして使ってみた感想

悩む人
悩む人
僕の使ってるスマホってすぐ発熱するんだけど、Androidスマホってやっぱり発熱しやすいの?冬場はカイロとして使えるとか聞いたことあるけど、実際にそんなバカなことした人いるのかな?

こういった疑問に答えます。

僕は発熱したスマホをカイロとして使ったことがあります。理由は単純で「スマホをカイロとして使えるんじゃね?」と思ったからです。

おバカな理由かもしれませんが、実際にスマホをカイロとして使ってみたい方もいるかと思うので、この記事では「発熱したスマホをカイロとして使ってみた感想」を具体的に解説します。

記事を読んでから、自分のスマホをカイロとして使うどうかを判断してくれると嬉しいです。

また、スマホをカイロとして使うときの注意点も解説していくので、あわせてご覧ください。

Androidスマホは発熱しやすい?

iPhoneと比べると、Android端末の方がやはり発熱しやすいです。

これは実際に僕が、iPhoneとAndroidスマホで同じゲームをした後の温度を確かめたことによって、調べています。

Android端末は種類が多いので、一概にスマホのほうが発熱しやすいとは言えませんが、少なくとも僕の使っていたXperiaはすぐに熱くなっていました。

iPhoneよりAndroidのほうが発熱しやすい理由として考えられるのは、排熱性能の差だと思います。

ナマケモノ
ナマケモノ
同じゲームでもプレ4とスイッチでは画質が違うよね!それと同じって考えればいいよ。

同じ負荷がかかるゲームをプレイしても、使っている端末の排熱性能に差があれば当然、発熱の度合いに差が出てきます。

発熱すればするほどバッテリーの状態が悪くなる上に、スマホ本体の動作が重くなっていくので、できるだけスマホが熱を持たないようにしたいですね。

Android・iPhoneともに発熱はする

僕が試してみた結果、iPhoneよりもAndroidスマホのほうが発熱しやすいということがわかりましたが、もちろんiPhoneも全く発熱しないというわけではなく、微妙に熱を持ちます。

先程説明した通り、スマホが発熱すると本体の動作が重くなったり、バッテリーの劣化を早めてしまったりしますので、気をつけたいところです。

iPhoneも高負荷のゲームをプレイするほど、同様のことになりかねないので、できるだけ発熱を抑えるようにしましょう。

スマホの発熱が本当に気になるという方は、ゲーミングスマホの購入も視野にいれてみるといいです。

最近では、水冷パソコンと同じ機能の「水冷スマホ」も販売されていますから、発熱しないスマホを使いたい方はそちらをどうぞ。

ゲーミングスマホについてはこちら(ゲーミングスマホと普通のスマホの違いは?具体的な特徴をまとめてみた)で詳しく解説しているので、興味のある方はご覧ください。

スマホをカイロとして使ってみた感想

ここまでスマホの発熱問題について解説してきましたが、この記事では発熱の対処方法なるものは紹介しません。

冒頭で説明した通り「発熱したスマホをカイロとして使ってみた感想」について書かせていただきます。

デメリットばかりの発熱スマホですが、唯一のメリットである「カイロとして使える」ということに焦点を当てて、スマホを使ってみました。

だいぶ馬鹿みたいな記事ですが、呆れながらでもみてくれると嬉しいです!

早速おおまかな感想をご紹介していきますね。要点をまとめると以下のようになりました。

  • 予想以上に温かくなって快適だった
  • 高負荷のゲームを立ち上げるのがめんどくさい
  • 温かいのが続くのは少しの間だけ
  • バッテリーの減りがはやくなって不便

予想以上に温かくて快適だった

まず思ったのがこれ。

スマホを発熱させるためにはまず、高負荷のゲームアプリなどを開くのですが、はじめて5分もすれば、すぐに熱くなりましたよ。

アプリを使っている時間が長ければ長いほど、より高温になっていて、東北の寒い冬も意外と快適にいけました。

少し心配に思ったのは、スマホが高温になりすぎてカイロとして使った時に、低温やけどを起こしてしまいそうになることですかね。

カエルちゃん
カエルちゃん
昔のスマホは熱くなりすぎて爆発することもあったよね笑

今のほとんどのスマホは作りがしっかりしているので、発熱したとしても温度が高くなりすぎないようになっています。

逆に、昔のスマホは排熱機能が充実していないものが多いので、発熱して表面温度が高くなりすぎる恐れがあります。

スマホで低音やけどなんてだいぶマヌケなので、みなさんも発熱スマホをカイロとして使うときは、気をつけてください。

高負荷のゲームを立ち上げるのがめんどくさい

発熱させるまでの過程がめんどくさいと感じました。

スマホは負荷がかかると発熱するので、負荷をかけなければ当然、スマホが発熱することはありません。

そのため発熱させるために、なるべくスマホに高負荷のかかるアプリを使用する必要があるのですが、そのアプリを使うのがめんどくさいんですよね。

最近のスマホは排熱性能も高いので、並みのアプリでは発熱しにくくなっています。なのでスマホを高温にしたいなら、高負荷のかかるゲームアプリがいいですよ。

ナマケモノ
ナマケモノ
わざわざアプリを立ち上げてまでスマホを使う理由はないかな。。

オンラインで高解像度のゲームだと特に熱くなりやすいので、PUBGなどのアプリの使用をお勧めします。

とはいえ、アプリには好みがあり興味のないゲームをプレイするのは苦痛なので、できるだけ自分の好きなゲームアプリを使ってスマホを発熱させましょう。

温かいのが続くのは少しの間だけ

高負荷のゲームをプレイするのをやめてしまえば、すぐにスマホは冷えていきます。

先程、スマホを発熱させるには高負荷のアプリを起動する必要があると説明しましたが、アプリをやめてしまうと負荷がかからなくなるので、スマホは冷えます。

この問題の解決方法といったら、常に高負荷のアプリを起動しておくことです。しかしそれでは、バッテリーの減りがはやくなってしまいます。

せっかくスマホが温かくなっていても、すぐに冷えてくるので、カイロとしての実用性はあまりないと感じました。

ナマケモノ
ナマケモノ
安いカイロでも今は1日以上ぽかぽかが持つから、スマホをカイロとして使うのは効率が悪いかなあ。

雪の日にカイロがなかったときの応急処置として、たまに発熱スマホをカイロとして使ってみるのはアリですよ。

瞬間的には普通のカイロより熱くなるかもしれませんが、長時間は持たないので、スマホをカイロとして使うのはときどきにしましょう。

バッテリーの減りがはやくなって不便

何度も解説しているように、スマホに高負荷をかけると発熱するだけでなく、バッテリーの消耗が激しくなるデメリットがあります。

高解像度のオンラインゲームなんてプレイすると、スマホの充電はあっという間になくなってしまいますよね。

そのためスマホをカイロとして使うときは、充電が切れるのを覚悟しておかないといけません。

僕はスマホをカイロとして使う実験をXperiaで行いましたが、通常使いのときの3倍のスピードでバッテリーが減っていきました。

サブの端末を持っている方ならバッテリーをあまり気にしなくていいと思いますが、みんなが持っているとは限らないですからね。

カエルちゃん
カエルちゃん
逆にスマホを2台持ちしてる人のほうが少ないと思うよ!

ということなので、スマホを発熱させるときは、充電の減りがはやくなることに注意しましょう。

まとめ:スマホをはカイロとして使えないこともないけど・・・

この記事では「スマホをカイロとして使ってみた感想」について書かせていただきました。

最後にもう一度感想を確認しましょう。

  1. 予想以上にスマホが熱くなる
  2. スマホを発熱させるまでがめんどくさい
  3. 温かいのは長持ちしない
  4. バッテリーの減りがはやくなってしまう

僕が実際にXperiaをカイロとして使ってみて、ひとつだけ確実に言えることは「スマホは本来の使い方をしましょう」ということですね。

スマホの発熱は最悪バッテリーの膨張・爆発する恐れがあるので、カイロとして使うのは自己責任でお願いします。

関連記事:スマホをやめるとどうなる?スマホをやめるメリット・デメリット

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