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スマホを長持ちさせる方法|スマホの寿命はどれくらい?

悩む人
悩む人
スマホは2年で機種変更したほうがいいと言われてるけどなんで?スマホは長く使い続けられないの?スマホを使い続けるのが難しい理由は?

こんな悩みを解決できる記事になっています。

愛着のあるスマホだと、機種変更せずにそのまま使いたいと思う方もいますよね。

しかし、実際はスマホを長く使い続けるのは難しく、2年ほど使ったら機種変更したほうがいいです。

ちょっと工夫をすれば、2年以上スマホが使えるようになるので、この記事では「スマホを長持ちさせる方法」を具体的に解説します。

記事を読み終えていただけると、スマホを使い続けるのが難しい理由が分かり、普通以上にスマホを長持ちさせることができます。

スマホを2年で買い替えたほうがいい理由

まずは、スマホを2年で買い替えたほうがいい理由について知りましょう。

結論から先に言ってしまうと、スマホは2年くらいで使いにくくなるからです。

詳しく説明すると以下の通りです。

  • バッテリーが消耗し、充電の減りが早くなる
  • スマホの容量が少なくなり、挙動が重くなる

バッテリーが消耗し、充電の減りが早くなる

スマホに搭載されているバッテリーは、2年ほど使用すると消耗していきます。

なぜなら、スマホのバッテリーは約500回の充電サイクルから消耗していき、それを超えて使い続けると充電の減りが早くなるからです。

ここで注意してほしいのは500回スマホを充電したら劣化するのではなく、0%の状態から100%まで充電した回数が500回を超えると劣化するということです。

ナマケモノ
ナマケモノ
分かりにくいから詳しく説明するね!

例えば、20%から100%まで充電した後に、80%から100%まで充電したら、充電サイクルを1回と数えます。

そのため、バッテリーの劣化を遅らせるのに充電回数は気にする必要はないのです。

とはいっても、充電によるバッテリーの劣化を避けることはできないので、2年ほどでスマホを買い替えたほうがいいですよ。

スマホの容量が少なくなり、挙動が重くなる

長く使えば使うほど、スマホの挙動は重くなっていきます。

なぜなら、スマホを長く使っていると保存されている情報が増えていき、1つの動作を処理するのにも時間がかかるようになるからです。

実際に、僕は機種変更する前に2年半ほどスマホを使っていたのですが、買ったばかりの頃と比べると、あきらかに挙動が重くなっていました。

定期的に不要なデータを削除しても、知らぬ間に溜まったデータがスマホの動作を遅くするのです。

スマホを長持ちさせる具体的な方法

2年以上スマホを使い続けたいという人は、以下の「スマホを長持ちさせる方法」を確認しましょう。

  • 充電中のスマホは操作しない
  • 不要なデータや写真を削除する
  • ケースを付けてスマホが壊れないようにする

充電中のスマホは操作しない

充電回数を気にする必要はありませんが、充電中にスマホを操作するのはダメです。

なぜなら、スマホのバッテリーは熱くなると劣化が早まります。充電中にスマホ使うとバッテリーに負荷がかかって熱くなり、劣化が早くなってしまうからです。

カエルちゃん
カエルちゃん
充電中にゲームをやるのは一番ダメなんだよ!

バッテリーを長持ちさせるのに充電回数は関係ないと説明しましたが、充電の仕方は気にする必要があります。

スマホを長く使っていきたいなら、まずはバッテリーが長持ちするように気にかけましょう。

不要なデータや写真を削除する

スマホの動作を少しでも軽くしたいなら、不要なデータや写真を定期的に削除するようにしましょう。

なぜなら、スマホの動作は容量(内部ストレージ)が減るにつれて重くなっていくからです。

実際に、動作が重くなっていたスマホに保存されていた写真を全削除してみたら、すこし挙動が軽くなりました。

AndroidスマホならSDカードを挿入できるので、写真やデータをSDカードに移すのもアリですよ。

写真やデータ、使わないアプリなどを定期的に削除して、スマホの動作を軽くしましょう。

ケースを付けてスマホが壊れないようにする

スマホを壊さないために、ケースは必ずつけるようにしましょう。

なぜなら、落としたりしてスマホを壊してしまっては、2年以上使い続けることが不可能になるからです。

ナマケモノ
ナマケモノ
物理的に壊すとスマホは使えなくなってしまうからね。。

バッテリーに気を遣っていたり、スマホの動作を軽くする対策をしていても、スマホが壊れてしまっては元も子もありません。

ケースと保護フィルムをスマホに付けて、物理的に長持ちさせるようにしましょう。

スマホは2年で機種変更するのが基本

2年以上使うとスマホは使いにくくなります。

しかし、スマホを長持ちさせる対策をすれば、2年以上使い続けることも可能です。

なぜなら、僕もスマホを長持ちさせる対策を実践することで、前のスマホを2年半使うことができたからです。

スマホを長持ちさせれば2年以上使える

スマホを大切に扱えば、2年以上使うことは可能です。

なぜなら、スマホを大切に扱うことでバッテリーの劣化を遅くすることができ、動作も軽いまま保つことができるからです。

とはいえ、スマホの劣化を遅らせることはできても止めることはできないので、4年以上使い続けるのは難しいかもしれません。

充電の減りが早くなったらスマホを買い替える

充電の減りが早くなったらスマホのバッテリーが劣化しているサインなので、機種変更したほうがいいです。

なぜなら、日常的に使うスマホの充電が長持ちしないと、使いにくく感じるからです。

長く使ってきたスマホだと愛着が湧いて、買い替えたくないという方もいると思いますが、充電の減りが早いと大変なので機種変更しましょう。

まとめ|スマホを長持ちさせて2年以上使おう!

この記事で紹介した「スマホを長持ちさせる方法」を実践すれば、スマホの劣化を遅らせることができ、2年以上使い続けることも可能になります。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

  • 充電中のスマホは操作しない
  • 不要なデータや写真を削除する
  • ケースを付けてスマホを壊さないようにする

上記のことを実践してもスマホの調子がおかしいようなら、新しく買い替えたほうがいいです。

スマホを長持ちさせる方法を実践できたら、次はスマホのバッテリーについて深掘りしていきましょう!具体的に学びたい方は「スマホのバッテリーを長持ちさせる3つの方法」にも目を通しましょう。

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